「ペーパードライバー教習所運転塾」塾長の独り言(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)出張日誌

unten19.exblog.jp

ペーパードライバー教習の様子や車、バイクに関する情報、楽しみ方を紹介

<   2013年 03月 ( 26 )   > この月の画像一覧

2013年3月28日(木)アルテガ「GT」

c0130634_16425164.jpg
c0130634_1643269.jpg
c0130634_16425942.jpg




「アルテガGT」なる新着輸入車をテストドライブした。え? それってどこのメーカーのクルマ?? と、そう訊ねられても無理はない。

 実は冒頭の“アルテガ”という部分がメーカー名。元々は自動車向け電子システム・サプライヤーの会長職に就いていたクラウス・ディター・フルーレスなる人物が、2006年にドイツに設立したのがこのメーカーの起源であるという。

 そんなこのブランドの具体的な作品が初めて陽の目を見たのは、2007年のフランクフルト・モーターショーの舞台。出展された2シーター・ミッドシップモデル「GTクーペ」が、何とも抑揚に富んだ大胆かつスポーティなスタイリングの持ち主であったことは、そのスタイリングを手掛けたのがかつてはBMW「Z8」やアストンマーティン「DB9」「DBS」などを担当し、現在ではアメリカで独自の高級プラグイン・ハイブリッドモデルを生産するフィスカー・オートモーティブを率いるヘンリック・フィスカーと聞けば、思わず納得! でもある。


 同社は、実はその後の2011年ジュネーブ・モーターショーで、GTをベースにEVバージョン化した「アルテガSE」も正式に発表済み。設立早々にしてそんなモデルを手掛けることができた点に、今では“電動化”の先駆者でもあるフィスカー氏がデザインを担当したこととの関係性が感じられるものでもある。

 前出設立者であるフルーレスが去り、現在ではポルシェやBMWで新型車の開発を担当した経歴の持ち主というペーター・ミューラーが社長となったアルテガ。ちなみに「アルテガ」というのは造語で、英語表記の「ARTEGA」の中に「ART」の文字が含まれるように、芸術や美術性を追求する、インスピレーションや情熱に溢れた会社であることを示したものでもあるという。


■パワーパックはフォルクスワーゲン製
 そんなアルテガの最初の作品「GT」の、極めて大きなハードウェア上の特徴――それは、全長わずかに4mそこそこというコンパクトなスポーツカー・ボディが、アルミニウム材によるスペースフレーム式の骨格に、カーボンファイバーで補強されたポリウレタン素材(ボンネットフードとテールゲートはカーボンファイバー製)によるパネルを組み合わせた、強靭でありつつも極めて軽いものであるという点にある。

 実際、3.6リッターという排気量から最高300PSを発するV型6気筒エンジンを搭載しながら、その重量は乾燥状態でわずかに1132kgに過ぎないという。当然その動力性能は目覚しく、0-100km/h加速は4.8秒、最高速は270km/hと、まさにスーパースポーツカー級のデータをマーク。そんな軽さとミッドシップ・レイアウトということから、開発にあたっては同様の特徴を持つポルシェ・ケイマンがひとつのベンチマークとされたとも伝えられる。

 そんなアルテガGTが搭載するトランスミッションは、6速仕様のデュアルクラッチ式のみ。先に紹介の3.6リッター・エンジンと合わせてこのモデルに搭載されるそうしたパワーパックは、実は「フォルクスワーゲンから供給されているユニット」という点もトピックだ。



 300PSと350Nmという最高出力/最大トルク値からも想像が付くように、実はこのエンジンの出力スペックは、かつての「パサートR36」などフォルクスワーゲン車に搭載されたものとほぼ同一の内容。この種の少量生産スポーツカーにありがちなさらに過激な専用チューニングが施されなかったのは、このパワーパックをアルテガが譲り受ける条件として「独自のチューニングは施さない」というフォルクスワーゲンとの約束事が課せられているためという。

 それでも、先に紹介の動力性能データを知れば、それが一級のスポーツカーとしても十分満足に足るものであることは明らか。むしろ、どうしても整備拠点数の限られてしまうこうしたモデルとしては、“汎用品”を用いることで高い信頼性が得られるというメリットの方が大きいという考え方もできそうだ。


■運転しやすいピュアスポーツカー
 いかにもピュアなスポーツカーらしい極めて低いポジションのシートに、ヒップポイントと同レベルの高さにレイアウトされたペダルに向けて「足を前方へと投げ出す」姿勢で腰を降ろす。そもそも左ハンドル仕様しか生産をされていないというのが残念だが、視界は想像と覚悟をしたほどわるくはない。

 いや、長いステーの先にマウントをされたドアミラーやルームミラーを介してのものも含め、全方向への視界はなかなか良好。後にワインディング・ロードへとでかけると、こうした視界がスポーツドライビングの際にも大きな助けになっていることを教えられた。

 さすがに、背後から耳に届くエンジンサウンドは“同エンジン”を搭載したフォルクスワーゲン車で体験したものよりも遥かに勇ましいが、フォルクスワーゲンでは「DSG」を謳うトランスミッションの制御も、「エンジン同様特別なチューニングは行っていない」という。



 結果として、街乗りシーンでも扱いづらい神経質さなどは皆無だ。車両重量が軽くウエイト/パワーレシオに優れているためか、微低速時のアクセル操作によるギクシャク感はわずかに目立つが、ブレーキをリリースした段階での“クリープ現象”もそのまま残されているので、慣れればスムーズに走らせることはたやすいはずだ。

 基本的な走りのテイストで唯一気になったのは、「中立付近で手応えに欠けるステアリング・フィール」だった。率直なところ、電動式パワーステアリングが生み出すそれは“ひと昔前のフィーリング”。直進位置での据わり感に欠け、動き出しの感触がプラプラとちょっと頼りない点だけは、一級スポーツカーとして物足りない。

 ただし、それはすでに開発側にも認識があるとのことだから、追って遠からずリファインが行われるはず、と期待したい。それを除けば、硬めだが荒さのない乗り心地や、ガタピシとした“低級音”を発することのないインテリアなど、手作りメーカーの作品にありがちないわゆる“際モノ感”が漂わないのもこのモデルの特長。

 ちなみに、フロントのトランクルーム容量は「ボクスター/ケイマンの半分程度」というのが実感。が、キャビン内シート後方にアタッシュケースなら数個が置けそうなスペースが確保されているので、「2人で数泊」程度の旅で困ることはなさそうだ。


■思いのほかに真っ当な作品
 こうして、街乗りシーンでも“なかなか使える”ことがハッキリとしたアルテガGTだが、やはり本領を発揮するのはワインディング・ロードに到着してから。そこでは、まさに「水を得た魚」のごとくますます活き活きとした走りのテイストを提供してくれることになったのだ。

 前述のように、今ひとつスッキリとしないステアリング・フィールにより、決して「苦手」とは言わないものの、かと言って「大の得意科目」とは感じられなかったのが高速道路上での直進性。

 しかし、右へ左へとコーナーが連続するこうしたセッションでは、そうしたネガティブな面はもう気にならない。フロントの軽さが作り出すシャープな回頭感や、濡れた路面でもしっかりと加速の効く高いトラクション能力、後輪側もしっかりと仕事をしている感覚の伝わるバランスのよい制動感などが、何とも“よくできたスポーツカー”を操っている感覚をタップリと味わわせてくれるのだ。

 そんなこのモデルを「オーセンティックな3ペダル式のMTで乗ってみたいナ……」という気持ちも正直皆無ではないものの、しかしシフトワークは“人間業”を遥かに超越したシームレスで素早い作業を続けるデュアルクラッチトランスミッションに任せ、自らはステアリングとアクセル/ブレーキワークに専念するというのも、なかなか現代的で楽しい操縦感覚であることもまた確か。



 ちなみに、シフトをマニュアル操作しようとパドルに指を伸ばすと、その位置がかなり遠めであることに気がついた。ライトやウインカーのスイッチ類などと同様、これも「フォルクスワーゲン製のアイテムを譲り受けた」結果の仕業ということであろうか……。

 年産わずかに500台ほどの製造を行うに過ぎない、まだ創業5年にしかならない新興メーカーによる初の作品――そんな一報を耳にした時点では、そうしたところからどのようなクルマが生み出されるのかは正直不安の方が大きかったもの。

 しかし、いざ実際のモデルに触れてみれば、それが“思いのほかに真っ当な作品”であったことは、ここまで紹介して来たとおりの内容だ。「当分は、このモデルとその電動化版の2タイプのみで勝負を賭けて行く」というアルテガ。が、実際に見て乗った今の段階では、そんな戦略が世界の市場で軌道に乗り、さらなるアイディアとデザインに基づいた次期作品が誕生する時を、心待ちしたくもなるものだ。



全長×全幅×全高[mm] 4015×1882×1180
ホイールベース[mm] 2460
前/後トレッド[mm] 1534/1570
重量[kg] 1132
エンジン V型6気筒DOHC 3.6リッター直噴
ボア×ストローク[mm] 89×96.4
圧縮比 11.4
最高出力[kW(PS)/rpm] 220(300)/6600
最大トルク[Nm/rpm] 350/2500
トランスミッション 6速デュアルクラッチAT「DSG」
駆動方式 2WD(MR)
前/後サスペンション ダブルウィッシュボーン
前/後ブレーキ ベンチレーテッドディスク
前/後タイヤ 235/35 ZR19 / 285/30 ZR19
前/後ホイール 8.0J×19/9.5J×19
定員[名] 2
価格 1189万円
[PR]
by unten19 | 2013-03-28 16:44 |
2013年3月17日(日)21年振り!!「メルセデスベンツマニュアル車」発売☆

c0130634_16335051.jpg


 乗用車のマニュアル・トランスミッション(MT)車がじわり存在感を高めている。トヨタ自動車が昨春、13年ぶりにMT車のスポーツ車を投入し、団塊世代の購買意欲を喚起するなど計画を上回る販売となり、輸入車などで追随する動きが出てきた。

メルセデス・ベンツ日本は先月、2人乗りオープンカー「SLKクラス」にMT車モデル(493万円から)を追加発売した。MT車の投入は21年ぶり。その理由について「要望が多かった」(担当者)という。

 MTの人気の火付け役は、トヨタが昨年発売した小型スポーツ車「86(ハチロク)」だ。業界関係者は、ベンツのMT投入も「ハチロクがオールドファンから支持されていることの影響」と指摘する。

 ハチロクの発売からの累計販売台数は10カ月間で2万6千台と、月間販売目標1千台を大きく上回っている。共同開発した富士重工業の「スバル BRZ」も5600台を販売。発売直後のMT車受注率はハチロクで6割、BRZで7割に上ったという。

 また、ホンダが昨年9月に発売したハイブリッドのスポーツカー「CR-Z」も、「全受注のうちの25%程度がMT車」(開発者)という。

 クラッチやシフトチェンジなどMT車特有の操作は、団塊世代が20代のころには「運転技術の高さで格好良さをアピールできる絶好の機会だった」(大手自動車メーカー首脳)。

 しかし、若い世代を中心にMT車は「運転が疲れる」などとの声は根強い。自動車教習所の日の丸自動車学校(東京都目黒区)では、かつて過半数を占めていたMT車の受講生比率は、現在では3割程度まで落ち込んでいるという。

 ◆若者引き付けカギ

 「AT(オートマチック・トランスミッション)車は操作が簡単な上、教習料金や時間がMT車より安く少ない」(担当者)といい、MT車が本格復活するには若者に運転の楽しさを伝える工夫も必要だ。
[PR]
by unten19 | 2013-03-17 16:34 |
2013年3月8日(金)京都市伏見区山崎町(夜間の部)

夜間にペーパードライバー教習を行ったのは京都市伏見区山崎町の方です。

運転塾の教習車 マツダ アクセラ(AT)での教習です。

今日は会社がある京都府精華町、「私の仕事館」の近くで待ち合わせ。

会社前からスタートしました。

今日の走行ルートは精華町から伏見区の自宅まで。

途中、久御山のショッピングモールに立寄りました。

走る、曲がる、止まる、この動きが的確に出来るよう頑張ってくださいね♪

この調子で頑張って練習しましょう!

運転お疲れ様でした。

c0130634_0465791.jpg

[PR]
by unten19 | 2013-03-08 21:41 | ペーパードライバー教習
2013年3月8日(金)大阪府吹田市佐竹台(夕方の部)

夕方にペーパードライバー教習を行ったのは大阪府吹田市佐竹台の方です。

運転塾の教習車 マツダ アクセラ(AT)での教習です。

今日は阪急三国駅で待ち合わせです。

走行ルートは阪急三国駅から吹田市の自宅まで。

自宅から竹見台や古江台付近を走行しました。

交差点を見つけてからの注意点など、場所に応じた走行ラインを練習していだきました。

ひとつずつ確実に走れるように練習していきましょう。

この調子でがんばってくださいね♪

運転お疲れ様でした。

c0130634_040880.jpg

[PR]
by unten19 | 2013-03-08 18:33 | ペーパードライバー教習
2013年3月8日(金)兵庫県宝塚市すみれガ丘(午前の部)

午前にペーパードライバー教習を行ったのは兵庫県宝塚市すみれガ丘の方です。

スズキ ワゴンR(AT)での教習です。

今日のペーパドライバー教習の走行ルートは自宅から尼崎の保育園と職場、大阪市内のショッピングモール

まで行ってきました。

一般道と高速を走っていただきました。

阪神高速環状線は危険がいっぱいですね!

周りの車との意思疎通に注意して運転しましょう♪

一般道は上手に運転できていました☆

運転お疲れ様でした。

c0130634_031566.jpg
c0130634_03292.jpg

[PR]
by unten19 | 2013-03-08 12:21 | ペーパードライバー教習
2013年3月7日(木)兵庫県川西市小戸(夕方の部)

夕方にペーパードライバー教習を行ったのは兵庫県川西市小戸の方です。

運転塾の教習車 マツダ アクセラ(AT)での教習です。

今日のペーパードライバー教習の走行ルートは川西市から新三田駅までです。

このルートは必ず仕事で使われるそうで、しっかり道順を覚えていただくとともに注意点も説明しました。

このルートはほとんど山道なので結構な運転スキルが要求されます。

もう一回走るのでしっかり走れるように頑張りましょうね♪

運転お疲れ様でした。

c0130634_23485241.jpg
c0130634_23485693.jpg

[PR]
by unten19 | 2013-03-07 17:43 | ペーパードライバー教習
2013年3月7日(木)京都府長岡京市神足堂ケ内(午後の部)

午後にペーパードライバー教習を行ったのは京都府長岡京市神足堂ケ内の方です。

ホンダ ストリーム(AT)での教習です。

今日はまずはUターンからの練習です。自宅の車庫に入れるためには袋小路になっている先のところで

一旦Uターンしまければなりません。

道路幅を上手に使ってUターンする練習を最初に行いました。

左バックで一旦、車庫入れみたいな感じで隙間に入れ込みます。

左ミラーを上手に使えば大丈夫です。

その後、西山公園まで行ってきました。

運転お疲れ様でした。

c0130634_23413050.jpg
c0130634_23413426.jpg

[PR]
by unten19 | 2013-03-07 14:11 | ペーパードライバー教習
2013年3月7日(木)大阪市旭区高殿(午前の部)

午前にペーパードライバー教習を行ったのは大阪市旭区高殿の方です。

マツダ デミオ(AT)での教習です。

今日のペーパドライバー教習の走行ルートは大阪市内から滋賀県の「竜王アウトレットモール」です。

第二京阪門真インター、京滋バイパス、名神高速を通り1時間20分で到着しました。

少々買い物タイム!

帰りは名神高速の吹田インターで降りて、中央環状線、新御堂を通り大阪の中心部を走ってから自宅に

帰ってきました。

運転お疲れ様でした。

c0130634_2393613.jpg
c0130634_2394061.jpg
c0130634_2394434.jpg

[PR]
by unten19 | 2013-03-07 13:04 | ペーパードライバー教習
2013年3月6日(水)京都市伏見区三栖町(夕方の部)

夕方にペーパードライバー教習を行ったのは京都市伏見区三栖町の方です。

スズキ ラパン(AT)での教習です。

新車です!!

ペーパードライバー脱出のため購入されました。

初走行の前に機器の説明や乗車姿勢の作り方などを。

アクセルの踏み具合、ハンドルの操作から確認しました。

この車でペーパードライバー脱出を目指しましょう♪

運転お疲れ様でした。

c0130634_22565089.jpg
c0130634_2256543.jpg

[PR]
by unten19 | 2013-03-06 17:49 | ペーパードライバー教習
2013年3月6日(水)京都府長岡京市神足堂ケ内(午後の部)

午後にペーパードライバー教習を行ったのは京都府長岡京市神足堂ケ内の方です。

ホンダ ストリーム(AT)での教習です。

今日のペーパードライバー教習の走行ルートは保育園とショッピングセンター、家電量販店です。

自宅車庫の縦列駐車の練習も行いました。

縦列駐車ナカナカ良い感じです。

走りもだんだん速度のメリハリがでてくるようになっています。

この調子で頑張りましょう♪

運転お疲れ様でした。

c0130634_2248084.jpg

[PR]
by unten19 | 2013-03-06 14:42 | ペーパードライバー教習